代表挨拶
~ 大切な不動産を人から人へ安全につなぐ企業 ~
常に未来を創造し、関わる全ての人を幸せにします。
社員とその家族、お客様、関係者様、関わる全ての人の幸せと 未来を創造することに挑戦し続けます。
ホームページをご覧いただき誠に有難うございます。
お客様の大切な不動産を取り扱う私たちは、「お客様から選ばれ続ける、信頼される人・会社」であり続ける事が必要不可欠です。
その為にも不動産業に関する専門的な資格【宅地建物取引士 / 空き家管理士 / 相続診断士 / 任意売却士 / 不動産後見アドバイザー / 遺品整理士 / 既存住宅アドバイザー / 地盤インスペクター / ファイナンシャル・プランニング技能士 / 住宅ローンアドバイザー / 損害保険募集人 / 生命保険募集人 等々】を保有し、変化し続ける不動産市況の中で、その知識を実際の業務で活かせるプロフェッショナルを取り揃え、更にそのレベルを向上していく努力を惜しみません。
今後も、お客様との出会いを通して培った経験とノウハウを最大限に活かし、「不動産仲介業」は勿論のこと、「不動産賃貸業」や「不動産資産管理業」、「不動産コンサルタント業」、「相続コンサルタント業」、「企業向け不動産業」など、多種多様な事業を更に発展させ、不動産価値を高める最適なご提案及び サービスをご提供できる「地元・地域の総合不動産サービス業」を目指して参ります。
結びに、弊社は総合不動産サービス業者として、質・量ともに優れた不動産情報を確保し、お客様の様々なニーズに的確にお応えできるように鋭意努力して参ります。
お客様から「安心・信頼」を頂き、お一人おひとりがご満足頂ける『企業』それこそが私たちが思い描く理想です。
最後までお読みいただき有難うございました。
株式会社 ローカル不動産
代表取締役 長谷川 健太
絆のあんしん協力機関
足立区【絆のあんしん協力機関】登録
地域の高齢者や支援が必要な方々が安心して暮らせるまちづくりを目指す足立区の「絆のあんしんネットワーク」に賛同し、 このたび【絆のあんしん協力機関】として登録いたしました。
日常の業務を通じて地域の皆さまの様子に気を配り、ちょっとした変化や異変に気づいた際には、速やかに関係機関と連携をとり、必要な支援へとつなげていきます。
また、地域の一員として、誰もが孤立せずに安心して暮らせる環境づくりに貢献できるよう努めてまいります。
今後とも、地域に根ざした企業としての社会的責任を果たし、皆さまに信頼される存在を目指してまいります。
社員の健康は企業の誇り・良い職場は社員の健康づくりから
株式会社 ローカル不動産
健康経営宣言
この度、健康経営・健康づくりに取り組む企業であることの証として、「宣言の証」を全国健康保険協会東京支部様よりいただきました。
※ 社員が健康でないと、企業も実力を発揮できません。
※ 社員の健康管理は、企業のリスク管理でもあります。
※ 社員とその家族の健康を大切にしていきます。
社員が心と体の健康によって生産性を向上し、お客様に寄り添うベストパートナーになることを目指し、健康経営を推し進めて参ります。
女性の活躍・両立支援
仕事と家庭の両立の取組「両立支援のひろば」
仕事と家庭の両立支援 行動計画
計画期間:2026年3月1日 ~ 2031年2月28日
私たちは、社員が家族を大切にしながら、いきいきと働き続けられる職場を目指しています。
そのために、以下の取り組みを進めてまいります。
【ステップ1】育休を取りやすい雰囲気をつくる
男性・女性を問わず、お子さんが生まれたときに安心して休業を取得できるよう、社内の意識を変えていきます。
2026年4月〜: 朝礼などを通じて、社内の育休制度を改めて全員に分かりやすく説明します。
2026年5月〜: 管理職への研修を行い、チーム全体で育児を応援し合える体制を整えます。
【ステップ2】制度やお金の不安を解消する
育休中の給付金や社会保険料の免除など、複雑な公的制度について正しく丁寧に共有します。
2026年4月〜: 厚生労働省などの最新情報を集め、社内の情報共有を強化します。
2026年5月〜: 「何がどう変わるのか」がひと目でわかる案内資料を作成し、全社員に配布します。
【ステップ3】「休む前」から「復帰後」まで支える
スムーズに育休に入り、また安心して職場に戻ってこられるよう、具体的な支援プランを作成します。
2026年4月〜: 社員一人ひとりの「困りごと」を調査し、より良い支援の形を検討します。
2026年5月〜: 復帰後のポジションやサポート体制についてのルールを明確にし、周知します。
【ステップ4】いつでも話せる「相談窓口」の設置
妊娠中や復帰後の不安など、デリケートな悩みも一人で抱え込まずに済む場所を作ります。
2026年4月〜: 相談しやすい仕組みやプライバシー保護のルールを検討します。
2026年5月〜: 専任の相談窓口を開設し、いつでも気軽に相談できる環境を整えます。
私たちは、社員のライフステージの変化を共に喜び、支え合える会社であり続けたいと考えています。
私たちの採用活動が「好事例」として紹介されました。
公益財団法人 東京しごと財団による「人材確保コンサルティング 好事例集」
この度、公益財団法人 東京しごと財団による「人材確保コンサルティング 好事例集」に、弊社の取り組みを掲載していただくことになりました。
コンサルティングを通じて得た「3つの大きな気づき」を、自分たちの言葉で振り返ってみたいと思います。
1. 「心地よい放置」という、信じる勇気
ベテラン揃いの環境で、Z世代の若手にどう向き合うか。
私たちが教わったのは、干渉しすぎない「心地よい放置」という距離感でした。
自分のスタイルを押し付けるのではなく、相手の価値観に歩み寄る。
この「信じて任せる」柔軟性が、今の私たちのチームワークを支えるスピード感に繋がっています。
2. 「見せ方」ひとつで、出会う人が変わる
「営業職」という言葉だけでは、どうしても「厳しそう」という先入観を持たれがちです。
そこでデータに基づき、私たちの仕事を「売りたい人と買いたい人をつなぐ」と言語化しました。
たったこれだけのことで、仕事の本質に共感してくれる、質の高い方々との出会いが劇的に増えたのには驚きました。
3. 「正直さ」こそが、最強の武器
「賞与が0円の場合もある」——。
一見、マイナスに見える条件も正直に、丁寧に伝えました。
誇大な表現で集めるのではなく、誠実に向き合う。
その結果、入社後のミスマッチがなくなり、「この会社なら安心して働ける」という信頼をいただけるようになりました。
今回の選出は、私たちにとって大きな自信となりました。
これからも、華やかさや勢いだけで惹きつけるのではなく、「正直で、丁寧な」採用活動とお店づくりを続けていきたいと思っています。
新しく仲間になったメンバーと共に、地域に根差した不動産会社として精進して参ります。
