【公益財団法人 東京しごと財団】

2026年02月19日

1. 「心地よい放置」という、信じる勇気

ベテラン揃いの環境で、Z世代の若手にどう向き合うか。

私たちが教わったのは、干渉しすぎない「心地よい放置」という距離感でした。

自分のスタイルを押し付けるのではなく、相手の価値観に歩み寄る。

この「信じて任せる」柔軟性が、今の私たちのチームワークを支えるスピード感に繋がっています。

 

2. 「見せ方」ひとつで、出会う人が変わる

「営業職」という言葉だけでは、どうしても「厳しそう」という先入観を持たれがちです。

そこでデータに基づき、私たちの仕事を「売りたい人と買いたい人をつなぐ」と言語化しました。

たったこれだけのことで、仕事の本質に共感してくれる、質の高い方々との出会いが劇的に増えたのには驚きました。

 

3. 「正直さ」こそが、最強の武器

「賞与が0円の場合もある」——。

一見、マイナスに見える条件も正直に、丁寧に伝えました。

誇大な表現で集めるのではなく、誠実に向き合う。

その結果、入社後のミスマッチがなくなり、「この会社なら安心して働ける」という信頼をいただけるようになりました。

 

今回の選出は、私たちにとって大きな自信となりました。

これからも、華やかさや勢いだけで惹きつけるのではなく、「正直で、丁寧な」採用活動とお店づくりを続けていきたいと思っています。

新しく仲間になったメンバーと共に、地域に根差した不動産会社として精進してまいります。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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